春まだ遠い信州から

種田山頭火を知ったのはいつの頃だったか。「放浪の俳人」として鮮烈にある時期の私の記憶に残っている。バイクに乗り、目的地もなく彷徨う自分に重ね合わせ、バイクを駐めた道ばたで風景にふれながら山頭火の句を思い出すのだ。全てのバイク乗りに記憶しておいて欲しい旅人であり、俳人であり、句である。

            「さて どこに行かう 風が吹く」

          「けふもいちにち 風をあるいてきた」

             「まっすぐな道でさみしい」
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Author:cjjfish
信州からオートバイ乗りのオヤジがツーリング、燻製作り、家庭菜園のことなどを種田山頭火の句と織り交ぜ書き連ねます

  山あれば山を観る
 雨の日には雨を聴く
    春夏秋冬
  あしたもよろし
  ゆうべもよろし
すなおに咲いて白い花なり

   種田山頭火

Twitter つー坊 @cjjfish

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